
金曜日は教授の家でBBQでした。
そこでDr. Frank Artressとお会いする事ができました。
キリマンジャロ登山で九死に一生を得た彼は、人生をかけてタンザニアの医療と教育に貢献する事を決め、アメリカの全財産を使ってタンザニアに引っ越し、クリニックを建てました。
毎年雨期の4から5月にアメリカを巡って寄付金集めの活動をしているんだそうです。
昨年タンザニアから私は教授より先に帰国したのですが、私の帰国後に教授とDr. Artressは出会ったようでした。途上国のヘルスケアと教育というのは私の一番の興味でもあるので、この夏タンザニアに行った際にはこのクリニックに立ち寄って、実際の活動を見学させてもらおうと思います。
Dr. Artressも奥さんのSusanもとても人当たりよく、楽しい方で、長年タンザニアに住み、現地の状況にとても詳しくなられていて、今後研究を続けるにあたってとてもいい出会いだったと思います。
San Francisco Chronicleのビデオがとてもわかりやすくビジュアルで彼の活動を紹介しているので、ぜひ見てみてください。コチラ
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