2009年5月11日

FAMEとDr. Frank Artress



金曜日は教授の家でBBQでした。
そこでDr. Frank Artressとお会いする事ができました。
キリマンジャロ登山で九死に一生を得た彼は、人生をかけてタンザニアの医療と教育に貢献する事を決め、アメリカの全財産を使ってタンザニアに引っ越し、クリニックを建てました。
毎年雨期の4から5月にアメリカを巡って寄付金集めの活動をしているんだそうです。

昨年タンザニアから私は教授より先に帰国したのですが、私の帰国後に教授とDr. Artressは出会ったようでした。途上国のヘルスケアと教育というのは私の一番の興味でもあるので、この夏タンザニアに行った際にはこのクリニックに立ち寄って、実際の活動を見学させてもらおうと思います。

Dr. Artressも奥さんのSusanもとても人当たりよく、楽しい方で、長年タンザニアに住み、現地の状況にとても詳しくなられていて、今後研究を続けるにあたってとてもいい出会いだったと思います。

San Francisco Chronicleのビデオがとてもわかりやすくビジュアルで彼の活動を紹介しているので、ぜひ見てみてください。コチラ

ビデオで心打たれ協力を惜しまない方は、こちらからご寄付をお願いします。アフリカの経済からすると、千円でもとても大きな貢献になります(私もご本人に寄付金を直接お渡ししました!)。

2009年5月8日

Commencement

今日は卒業式でした。
もちろん私はまだ卒業ではないので、先輩が卒業するのにお花を渡すボランティアです。
でも卒業式は出た事が無かったので楽しみでした。お世話になったRKさんもご卒業です。

会場はコンサートやスポーツ会場にもなっているUICパビリオンです。















看護学部だけの卒業式なのですが、学部生と大学院生で会場は一杯でした。















こちらがUICのDean(学部長)です。このたび13年のUIC看護学部学部長歴に終止符を打ち、他の大学の学部長になられ、今回が最後のUICの卒業式です。皆それを知っていたので感慨深いものがありました。学部もUICだった友達は、このDeanではなくなる事をとてもさみしがっていました。















いよいよ先輩の入場です。PhDの卒業ガウンはUICは赤なんですよね。
なかなか他には無い鮮やかな色です。学部生や修士生は地味な黒や青なので、とても目立っていました。この卒業ガウンを生涯教授としても卒業式で着るんです。赤を着ている先生はUICの卒業生です。でもこれをよその大学で着たら目立ちますよね〜。



















これが渡した花達です。
皆さん本当におつかれさまでした。
私もこの壇上に立ったら、とても感慨深いのだろうなと思いました。
こういうのを見ると、とてもモチベーションが上がり、「絶対卒業するぞ!」と思いました。

2009年5月7日

Rain

今日はまたお天気もよくて、近所のカフェで勉強していたんですけど、急に夕方から雨と雷で、傘を忘れた為にずぶぬれで帰ってきました。

でも今日は教授から招待された金曜日のバーベキューに、タンザニアに住んでいるドクターが来られるということがわかり、とてもワクワクしています。

彼はそれまで普通にカリフォルニアで医師をしていたのですが、50歳の誕生日記念で行ったキリマンジャロ登山で、九死に一生を得る体験をし、助けてくれたタンザニアの人に恩返しをする意味でも、移り住んで現地の医者になったのでした。

そのストーリーはこちら

また、その人が起こしているNGOもとても魅力的です。

金曜日にお話を伺ったら、また日記にしますね。



2009年5月5日

Officer dinner

今日は大学院の学生会のディナーがありました。生徒会みたいな会で、年度末に一度、レストランでパーティがあります。(学校がお会計をもってくれます。)

やっぱり照明が暗いと携帯カメラではきれいに撮れなかったけれど、とってもおいしいラテンアメリカ料理でした。
これはセビーチェと呼ばれるお刺身などをスパイスやレモン汁と合わせたもの。素材も良くておいしかったです。

これはステーキ。本当はソースの色がグリーンや赤でとてもカラフルだったのに、写ってませんね。















最後はデザートのコーヒーフラン。プリンというよりチーズケーキというか、濃厚でした。


今年は最後にお土産までもらい、とってもお得な気分でした。

ちゃんと今日ジムで運動しましたよ。


Mask

日本から送られて来た荷物。

お母さんにありがとうです。

2009年5月3日

Enchanted

映画『Enchanted』は映画館でも見たんですけど、今日はまだ見てない友達が見たいと言ったのでDVDを借りました。物語からNYCに出て来る人物達のドリーミーでポジティブな行動が見ててとってもおもしろいです。

一緒に見ていた子はフランス人で、あるシーンでおもしろい発見がありました。
下のビデオで王子がジゼルをテレビで見つけてかけつけるシーンがあるんですけど、その背景でてくる『Bella Notte』というレストランの名前は、フランス語の『わんわん物語り』のタイトルなんですって。日本人でも普通のアメリカ人でもなかなか気づかないポイントを一瞬で見つけたので「おおー」という感じでした。

ディズニーの色んなアニメが気付かない所でちょこちょこ出て来るのがおもしろいですね。

Tulip

これを撮った直後にどしゃぶりの雨が降りました。